主な支援内容
- 経営状況や診療実績の分析、課題の整理
- 診療科別の状況把握と、改善テーマの検討
- 改善計画・事業計画の作成支援
- 目標と確認方法を決め、取り組みを振り返る仕組みづくり
病院の実務を知るからこそ、数字の背景まで考える。
経営・業務・システムの3つの視点を組み合わせ、
院内の皆さまとともにKAIZENを進めます。

数字と実務をつなぎ、実行できる戦略へ。
02 / SYSTEM病院の課題と予算に合う仕組みを。
03 / OPERATION現場の対話から、続けられる改善へ。
以下は代表の医療機関在職中の実務と、コンサルティング支援を含む実績です。
数字だけを見るのではなく、現場経験を活かして実務を踏まえた経営分析を行います。実行につながる戦略・戦術を、院内の皆さまと検討します。
2013年|全国医療経営士実践研究会「BATCHGEOを使った紹介医療機関マップ作成」
2013年|全国医療経営士実践研究大会「BAを活用した病院経営、運用支援の試み」
2016年|全国医療経営士実践研究会「データを活用した地域のニーズに合わせた病院改革」
病院の現状と予算、今後の展望、現場の状況を踏まえて検討します。導入そのものを目的にせず、病院が必要とする課題解決の実現を支援します。
このほか、生成AIなどDX(デジタル技術を使った変革)関連のシステム導入支援にも取り組んでいます。
現場と対話しながら、法的根拠や院内規程、現在の課題を整理。運用の見直し、ICT(情報通信技術)の導入、規程の見直しなど、必要な手段を組み合わせて改善します。
現場と経営、それぞれの悩みや目標を共有します。
業務・データ・システムを確認し、課題を整理します。
優先順位、実施方法、確認する指標を決めます。
院内の皆さまと実行し、振り返りを重ねます。
課題が整理できていない段階でも、お気軽にご相談ください。